|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
冬の災害あるある
→除雪車か地震か判断に迷う。 別バージョンで、災害じゃないですが 「落雪か自衛隊さんの演習かわからない」というのもあります。 昔親戚の子供(関東在住)が家に来たとき落雪の音と震動に 「なにこれ!?」って騒ぎだしたので 「しっ!……羆が…来たんだよ……」と真顔で言ったら泣かれたことがあります。 ついでに物置のツルハシを指して「なんでこんなのがあるの?」というので 「これで羆と戦うんだよ」と答えたら彼だけでなく彼のトーチャンまで信じてました。 帰るまでとうとう「嘘だよ」って教えてやらなかったんで ひょっとするとまだ信じてるんじゃないですかね。 地震に遭っても羆が来ても、命あるかぎりほもがすきです。 昨日の八重さんは松陰先生回でしたね。 松陰先生は私の勝手なイメージだと「信号渡れるね!」のわんこみたいな 感じなんですが、オグリ松陰先生はちょっと斜にかまえたところも覗かせる スマートな若者、という印象を受けました。それはそれで美味しい。 「雲浜の一味じゃねえよバーカ!!!!!」な激昂のタイミングが ちと遅いような気はしましたけども。 あれは老中邀撃計画を(聞かれもしないのに)自白する前ですよね? 刑を申し渡される日はやはり終始従容としている松陰先生がいい。 という願望です。 だって山田浅右衛門も言ってたもん。言ってたもん。 そして覚馬兄さんは相変わらずのヒロインぶりでした。 襲撃される覚馬さんを家族総出で守っとるwwwww うらさんの献身ぶりにはほろりとさせられますね。 というかやっぱりうらさんが正妻なんですね。 尚之助はよくできたお妾さん、と。 ともあれ私にはあの襲撃者が刺客なのか強姦魔なのか いまいちよくわかりませんでした。まる。 勝のおっさん経由で留魂録の写本をもらっちゃう覚馬。 短い御縁だったとはいえ、これでもう松陰先生とは他人じゃないですね。 先生処刑の報にうちひしがれる覚馬を見守る尚之助の、 「あの人の痛みがわかるの」みたいなソウルメイトぶりが 報われることの薄い愛人そのものでたいへんけしからんじゃったと思います。 あとはすっかりご立派に成長なすった大蔵様が美味しゅうございました。 八重さんのおともだちですが、八重さんの面影を追いかけているうちに おにいちゃんにどきっとすればいいんじゃないかと思います。 みんなほもでいいんだよ。 えのきたかあきの赤鬼様が好きだったので、 今回でいなくなってしまって残念です。 赤鬼×肥後守様で萌えたのに。 来週は八重さんの縁談回なんですよね? 義兄弟のいちゃつきっぷりが今から楽しみです。 PR |

