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突発的に思いついた小ネタです。
小ネタのくせにだらだら長引いてます。仕様です。 非常に馬鹿馬鹿しくかつ下品です。 熊鎮が暴動起こして佐賀も発火秒読みなこの時期におっさんら何やってんの、 な話です。というか私が何やってんだと。 益田さん宅の件は捏造です。 それ以外ももちろん捏造です。 槇村さんにはごめんなさいしたいです。 聞多より年上なのにね、槇村さん。 以下、よみものでございます。 『共湯千両』 PR |
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ぐだぐだです。
まったく話が展開していかないのは、書いてて私が勝手に凹んだからです。 そしておうのさんがいい面の皮というか、なんか可哀相です。 魔王まだ死なないけどいよいよもう駄目そうな頃です。 ですですうるさいです。 以下、よみものでございますです。 『心のこり』 |
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2月中にもう1回ぐらい更新……と思ってたら三月になってしまいました。
当地では今日が公立高校の卒業式ですが、拙ブログへお来しくださる方に そんなにお若いお嬢さんはおいでなのでしょうか。 べつに自分がBBAだからって世間様みんなそうだと思おうとしているとか そんなんじゃないですがともあれ若人の旅立ちをお祝いしたいと思います。 ご本人様もご家族、ご友人の皆様もおめでとうございます。 さて、先日近デジでたまたま『田能邨竹田先生百選帖』なる資料を見つけたのですが、 収録作品の所蔵者名欄に「侯爵 木戸幸一氏」が多いことに噴きました。 お祖父様(大伯父様)のコレクションですね内府……w いやお祖父様の御霊前にお供えするために内府がせっせと蒐めたりしてても、 それはそれで萌えるんですけども。 そんでもって聞多がくれて、くれたはずなのにあとで金払えとか言った軸物ってどれなんだろうねw まだまだ寒い日が続きますが妄想おいひいれす。 ぬくもりをもとめて……というよりもほとんど「寒いよ!」「もう雪いらねえよ!」な 八つ当たりで色々やらかしてるようなものなんですが、 生あたたかく見守ってくださる皆様、ありがとうございます。 以下拍手レスです。 早く春がくるといいですねー。 |
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昨日はバレンタインデーだったわけですが、
こういうときにジャンルの枷といいますか、時代の制約を強く感じます。 現代ならチョコを使ってあんなことやこんなこともできるのにぐぬぬ…… 攻によるオリジナル男体スイートデコレーション→いただきます、はもはや鉄板ですね。 テンプレおほも大好物です。 しかしチョコレートじゃなくても食べ物ネタはいいですね。 食べ物を粗末にしてはいけませんが、美味しくいただくならいいのです(キリッ 特に水分の多い果物……桃なんてえろいんじゃないでしょうか。 桃の季節になったらちょっとナニか考えてみたいところです。 回を重ねるごとにどんどん下品になる拙ブログでございますが、 遊びに来てくださる皆様、ありがとうございます。 拍手ぽちぽち、たいへん励みになっております。 以下、拍手レスです。 |
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よからぬおとなのおはなしです。
またしても季節はずれな上に聞多のこの見境のなさはどうなんだ、と(笑) 一応個人宅の敷地内だから大丈夫ですよね___(法的な意味で) そうせい公と世子様は藩士に優しすぎだよね、というニヨニヨが 発酵してできた代物ですが、俊輔が今日も気の毒です。 ついでに市もかわいそうです。 以下、よみものでございます。 『木下闇』 |
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御覧になった方もおられると思いますが、本日の読●新聞朝刊に木戸さんがいました。
それも写真入りで。 あー今日もだりーいっそ猛吹雪になればいいのにー強制欠勤状態になればいいのにー だけど無理だねー今日あったかいもんねー全然天気荒れそうもないねー ……とかぶつぶつ言いながら新聞めくってたら、 木戸さんと彦太郎くんとのツーショットinアメリカな写真が。 思わず「オウフwww」とか言っちまいました。 記事の内容としましては、民俗博所有の木戸家資料の目録が刊行されましたよ、ということと、 その隣に別項で『松菊余影』復刊の件が出てました。 で、『旧侯爵木戸家資料目録』に関しては、その目玉は孝正・幸一父子の日記ですよ、 という紹介だったんですけども、特に孝正氏の日記について、 米国留学のために「日本文を書くのが苦手だった」彦太郎くんは伯父様と母様に叱られて がんばったんだけど、上達を見ないまま母様も伯父様も死んじゃったよ、 でもその後彦太郎くんは日記を書くようになったよ、これは伯父様が課した 「練習のために最低月1で手紙書いとけ」なノルマの続きだったんじゃないかな、 きっと彦太郎くんは伯父様と母様にずっとお手紙を書き続けてたんだよ……という 某教授の解説(というか感想)が紹介されてました。 多分取材過程ではほかにも色々話があったことと思うんですが、 わざわざこのエピソードを抜いてくる記者氏はわかってるなドュフフ、とおもいました。まる。 彦太郎くん、伯父様の在世中は絶対「うっさいな」と思ってたと思うんですよ。 たしかにいくら留学してたとはいえ、初等教育は済んでるはずの年齢ですし、 まわりに日本人もいないわけじゃないんですから、仮名付の手紙しか読めないのは ちょっと問題があるかもしれない。 でも英語も日本語もオール5パンパン進●ゼミ、ってそんなわけにいくかよ、 と、まあ思いますわな。少なくとも私なら(笑)。ていうか伯父様は英語さっばしじゃん。 で、言いつけられたお稽古もあんまり身が入らなかったんだけど、 母様も伯父様も亡くなってみたら、ああもっとがんばって喜んでもらえばよかったなとか、 そういうね。泣けるじゃないですか妄想だけど。 そんなわけで今日は朝からごちそうさまでした。 そしてここまでぐだぐだ書いて、わざわざ私が下手な紹介しなくとも 上の記事はよみ●りオンラインで読めるということに気がつきました。 いいんだ……私も日本語のおけいこをしたと思えばいいんだ……… |
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拍手ぽちぽちありがとうございます。
来原・桂の需要が思ったより高くてびっくりでした。 いやでも絶対来原さんはいい男だったと思うです。 そして来原さんが治子さん宛のおてまみで 「おまえは小五郎の妹なんだから……」とか言ってて、 一方桂さんから治子さんへも 「おまえは良蔵様(ママ)の恥にならないように」 とか言っちゃってるのに萌えます。もうあんたら結婚しなよ! 来原さんは、一事を成す人の多くがそうであるように、 家庭人としてはいまいちだったんじゃないかと勝手に思ってるんですが (第一留守がちですしね)、ハルちゃんはお兄様の見込んだ方だから 間違いないわ、と旦那様を100%信頼してるといいです。 ていうかあのお兄様は妹に優しすぎだろ。 「なにか御歳玉をあけよふと思いましたが冬より少し風を引 今に外へ出ませんから又々さし上参らせ候 なにやらからあけよふと思つても 便があればお金かなしお金があれば便かなし いゝあんばいのことが御座りませんから つい々々御無音申上候」 という安政元年の年賀状を読んだときはしぬかとおもいました。 なにその微妙な言文一致体の破壊力。 そして22歳のお兄ちゃんは17歳の妹に「御無音」したことに 普通こうまで懇切な言い訳をするものなんですか? お年玉なんていらないから早くお風邪なおしてお兄ちゃん! ……というわけでお兄ちゃんは来原さんのことも好きですが 妹のことも好きすぎるので、義弟に不埒な行いはしません。 とかどうでもいいことをつらつら書いてたらストーブの灯油が切れそうです来原様。 色々考えたけどやっぱり寒いものは寒いと思うんです来原様。 なんか喉が渇いてきたけど水道の水落としちゃったんでビール探してきます来原様。 明日休みだからいいんですよ来原様。 コメントどうもありがとうございます。 ひっそりお寄せくださってる方のも、繰り返し拝読してはニヨニヨしております。 以下、拍手レスです。 |
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来原様のナイスガイっぷりをなんとか表現したかったのですが
挫折しました。 来原様といえば、俊輔が「寒い」と口にしたのに対して 「言えば寒くなくなるものでなし、要らんことぬかすな」的な 叱責をくれた話を近頃よく思い浮かべるのですが、 言ってどうなるとかそういうの以前にあれですよ、 氷点下5度以上での「寒い」は甘えですよ来原様。 「口にしたところでどうにもならないだろ!」な一種の絶望感を 味わう寒さは、まあいいとこ20度くらいからでしょうよ来原様。 最近職場のドアが壊れて外気が吹き込んできやがるんですけど どうしたらいいですか来原様。 ところで「来原様のがあらゆる面で数段上だったわー」 な伊藤発言に臍を曲げたとされている木戸さんですが、 これが「お前にあの人の何がわかるんだよ俺なんか義兄なんだかんな!」 な、ちょっと複雑な嫉妬だったら萌える。 ていうか俊輔の断片的な木戸さん評って、意図のよくわからないものが多いですよね。 なんか色々めんどくさい関係ではあったんだろうなーということで、 それはそれでまたいいんですが(笑)。 以下、よみものでございます。 『その門出』 |

