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蝦夷地(道央)の桜第一陣が散りました。これから八重桜です。
まあ別にそれはいいんですけど、あれですね今さらですけど5月ですね。 26日は留守にする予定ですので25あたりに何か上げたいなと思っているのですが、 色々妄想するだに凹んでくるというね……。 もうあのおわりのほうの日記なんか読めない。 禁門の変で桂さんと一緒に「因州藩ギギギ……」してた馬屋原二郎氏が 「明治10年の春、京都で木戸さんに会ったら当時の話になって 『あの変のあと伏見街道へ出る前に農家で服替えてもらって大小も預けたんだけど あの家ってどこだったろう。多分歩いてみればわかるから、鹿児島が片付いたら 一緒に散歩しようね。それまでには病気治るからね』 って言われて楽しみにしてたのに……のに……」 と言ってるのを読んで、ああ木戸さんはいつ頃まで 自分が再起できるものと思ってたのかなーとか、そのあてずっぽうすぎる 突撃お宅訪問が叶ってたら、また当のおうちのお百姓さん相手に微妙に迷惑な 逸話のタネをこしらえて日記に書いてたんだろうなーとか、 それやこれや考えてはショボーンとしました。 拍手レスだというのにこの薄暗い前置き。 季節の挨拶的なものだと思し召してご寛恕くださいませね。 っていうかもう皆様も一緒にショボーンといたしましょう。 「胸痛」とか「白雲」とか「りようまちす」とか聞くだけでショボーンです。 以下、ちょっと持ち直した拍手レスです。 |

