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もう何日も前になりますが、中国地方に春一番が吹いたそうですね。
以前2月末に山口に行ったら普通に寒かった覚えがありますが、 それでもさすがに春の訪れは早いんですね。 よく言われていることですけれど、薩摩や長州の地理的条件が ああでなければ、それも海がどうとか通市が云々ということ以前に まず気候が違っていれば、維新はああいう形では起こらなかったろうと思います。 山口はそれなりに雪が降るところのようですが (木戸神社が除雪されていなかったのは泣けました・笑)、 もっとこう情緒のかけらもないような、はっきり雪害と呼べるような降りかたをする 地域であったら、そして除雪と防寒に歳費がかさみ、かつ交通が阻害されるような 土地であったら、とても維新の主役にはなれなかっただろうと。 またひるがえって東北諸藩の悲劇は、まずその地理的条件によるのだろうな、 とかぐだぐだ「そんなの今さらじゃね?」なことを考えたりする今日この頃でありまして もう雪いらねえです溶けて流れて消えてくださいっていうか降るなしね。 うちは札幌じゃないですけども、札幌市の除雪をはじめとする雪対策費は年間150億。 それでも札幌様ほど体力のある自治体ならまだいいですが、 弱小市町村は本当に雪で潰れてしまいかねません。 無用の出費を嫌って企業が来ない、お金がないから文化施設も作れない、 経済的・文化的に著しく停滞を強いられます。時代が違えば、それはそういう土地なりに 独特の文化が醸成されうるのでしょうけれど、今はそういうわけにはなかなか……です。 色々泣き言を書きましたけども、といって決して「薩長は地理的に恵まれただけだろ」とか 思っているわけではないです。ただもう本当に春はいつ来るんだ早くして! そして誰か私を南国につれてって! 今ならお食事券と肩たたき券もつけるよ! 拍手ぽちぽちありがとうございます。 遅くなりましたが、以下拍手レスです。 |

