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御覧になった方もおられると思いますが、本日の読●新聞朝刊に木戸さんがいました。
それも写真入りで。 あー今日もだりーいっそ猛吹雪になればいいのにー強制欠勤状態になればいいのにー だけど無理だねー今日あったかいもんねー全然天気荒れそうもないねー ……とかぶつぶつ言いながら新聞めくってたら、 木戸さんと彦太郎くんとのツーショットinアメリカな写真が。 思わず「オウフwww」とか言っちまいました。 記事の内容としましては、民俗博所有の木戸家資料の目録が刊行されましたよ、ということと、 その隣に別項で『松菊余影』復刊の件が出てました。 で、『旧侯爵木戸家資料目録』に関しては、その目玉は孝正・幸一父子の日記ですよ、 という紹介だったんですけども、特に孝正氏の日記について、 米国留学のために「日本文を書くのが苦手だった」彦太郎くんは伯父様と母様に叱られて がんばったんだけど、上達を見ないまま母様も伯父様も死んじゃったよ、 でもその後彦太郎くんは日記を書くようになったよ、これは伯父様が課した 「練習のために最低月1で手紙書いとけ」なノルマの続きだったんじゃないかな、 きっと彦太郎くんは伯父様と母様にずっとお手紙を書き続けてたんだよ……という 某教授の解説(というか感想)が紹介されてました。 多分取材過程ではほかにも色々話があったことと思うんですが、 わざわざこのエピソードを抜いてくる記者氏はわかってるなドュフフ、とおもいました。まる。 彦太郎くん、伯父様の在世中は絶対「うっさいな」と思ってたと思うんですよ。 たしかにいくら留学してたとはいえ、初等教育は済んでるはずの年齢ですし、 まわりに日本人もいないわけじゃないんですから、仮名付の手紙しか読めないのは ちょっと問題があるかもしれない。 でも英語も日本語もオール5パンパン進●ゼミ、ってそんなわけにいくかよ、 と、まあ思いますわな。少なくとも私なら(笑)。ていうか伯父様は英語さっばしじゃん。 で、言いつけられたお稽古もあんまり身が入らなかったんだけど、 母様も伯父様も亡くなってみたら、ああもっとがんばって喜んでもらえばよかったなとか、 そういうね。泣けるじゃないですか妄想だけど。 そんなわけで今日は朝からごちそうさまでした。 そしてここまでぐだぐだ書いて、わざわざ私が下手な紹介しなくとも 上の記事はよみ●りオンラインで読めるということに気がつきました。 いいんだ……私も日本語のおけいこをしたと思えばいいんだ……… PR |

