忍者ブログ
  • 2026.03
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 2026.05
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2026/04/05 06:20 】 |
補足
というか蛇足ですが。
むしろ自分用のメモ。

下のチユー先生による342のウキウキ奸計☆シンデレラストーリーは
きっと342視点でこそ成立するもので、
実際藤公はあの手で陥ちたりはしないと思います。
342の手の内をだいたい見切ったうえで
この程度に頭の回る男なら使っちゃろうかなと、
そういう肚。

実力本位、人物不問。
藤門流人材登用の基本です。

342は陥としたつもりが自分が陥ちていればいい。
策士策に溺れるの典型。
そして俊輔は部下を好いても惚れぬ、そういう男だといい。
使えるうちは好きでいるよ、みたいな。
342はそういう生殺しに悶々として
「人物(というか忠誠度)本位、実力二の次三の次」な
某棒ジィのもとへ行ってしまうわけですが、
俊輔はへえそうなんだ勝手にしたら、ぐらいの反応。
基本的に去る者追わず。
それにまたしても342は悶々として、自分から去ったんだけど
いつまでも俊輔を忘れられないといい。
で、棒ジィもそれをわかってるから342を重用はしないんだね!

そしてまたふらっと出戻ったり離れたりしていく342。
出ていくときも戻るときも理由を聞かない俊輔。
「好きにすればいいけどもし来るなら相応の待遇で迎える用意はある。
なぜならお前はとても優秀だから」みたいな。
それが誇らしくもあり、寂しくもある342。
俊輔圧倒的優勢にみえるけど、
342は俊輔のそういう性格やら考え方やらがおおよそ把握できてて、
逆に俊輔は342の性格がいまいちわからないといい
(能力とか政治的スタンスはまるっとわかってるけど)。
「なんか忙しいやつだなー」ぐらいの認識。
342が拗ねてても多分あんまり意味がわからない。

能力を求められるのは俊輔にとっては最上の形なんだけど、
342はそれだけじゃおなかがすくわ(古い)、な子。
俊輔ほど苦労してないからね、342。
世代と環境のギャップだと思います、そこらへん。

そういうすれ違いというか一方通行のもやもやに萌えるよ!

拍手[3回]

PR
【2011/10/21 17:46 】 | ひとりごと
<<前ページ | ホーム | 次ページ>>