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先日の続き的な何かです。
非常に下品です。 最近明治サーチ様の登録事項をちょっとだけいじったんですが、 その際全体の紹介文に、漫画はそんなに女性向でもないとか書きました。 ……その舌の根も乾かないうちにこれだよ! PR |
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トモミちゃんの木戸さん評がいつも
「あいつ頭は切れるけど……けどないわー」 なのが笑えます。 手元に大久保関係文書がないのでうろ覚えなんですが、 岩倉→大久保書簡に 「もう今度木戸が辞めたい言い出したら構うこたないから 辞めさそうぜめんどくせえ」 とかいう感じのおてまみがありました……よねぇ?たしか。 ……という話とはほとんど関係のないくっだらねえらくがきまんがです。 三条さんは誰かから妙な噂話を囁かれました。 |
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ますじに対する木戸さんと周囲の温度差が好物です。
いかんせんうまくネタ化できないので、先月のネタ→● を使い回s…もとい再生可能エネルギーとして利用しました(キリッ オチは問責決議可決をうけて辞任しました。 |
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世外旧来望我刀太(ママ)切今日尤切迫に請之終に不能辞脱して贈之
雖然不許譲人待他日我匣中に返さん事を約す (『木戸孝允日記』明治元年5月22日条) で、このときの刀って結局返してもらえたんでしょうか。 「人にやったりするなよいつか返せよ!」 って念押さなきゃならないほどに聞多はアレだと思ってたのに、 なんで尾去沢のときは途中までシロだと思ってたんだろうw 元年5月のこのころ、ちょうど長崎出張から帰京するところだった木戸さんは、 一別の記念にとか口説かれてとうとう陥ちたんでしょうねえ……。 そんなのまたすぐ会えるのにねえ……。 4年7月には、 「前に聞多が竹田の軸物をくれて、まじいいやつとおもってたのに 今になって金払えとか言ってきやがったよ! 21円よこせって言われたから40円送ったったわ!くそが!」 と書いてます(意訳)。 これが洋行前のことで、ほんで帰ってきたら尾去沢じゃないですか。 なんで懲りずに騙されるかねべつにいいけど。 ……まだ辞表量産体制に入る前かと思ったので、 木戸さんの提出物は政体案的な何かにしてみました。 時期的なことを言うなら大久保さんの御評定云々の口癖も もっと後だとは思うんですけどね。 元年じゃまだ大久保さんが実質トップになってませんものね、 お公家さんインフレ状態で。 まああれです、こまけぇこたあ(ry |
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シャボンの泡のにおいでしょ(あぶく銭的な意味で)。
尾去沢事件に関する木戸→聞多宛書簡は、 はじめのうちは聞多の潔白を信じていますよね笑えることに。 だんだん「おまえやっぱクロだろふざけんな」に 変わっていくわけですが、むしろなんで白だと思ったんだろうw 長い付き合いなんだから大体わかりそうなもんなのにね。 「森無礼」は木戸日記中のかの有名な一節。 どんだけ嫌いだったんだよ。 拍手&感想ありがとうございます。たいへん励みになります。 |
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木戸さんはほんとにこんな辞表書いてました (『木/戸孝/允日/記』明治7年11月29日条参照)。 さらにこのあと 「萩のクソ田舎にはろくな医者がいねーので治りませーんwww」(意訳) と続きます。 あやまれ。とりあえず和田家と青木家の皆さんにあやまれ。 三条さんからは「じゃあ京阪で転地療養していいから治して帰ってきて。 辞めちゃダメ絶対」なお返事が届いています。 べつに三条さんに対して他意はないだろうけど、 一旦辞意表明するとなるとなりふり構わない木戸さん。 措辞こそ丁寧ですが、ずいぶんとナメきった文面です。 ああ、ともみんあたりは「くっそウゼェ」とか思ってたんだろうな……w 三条さんは廟堂に棲んでるフェアリーだといいとおもいます。 そして今更ですが上の出演者は三条さんと俊輔と魔王でした。 |

