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【2026/04/05 06:21 】 |
プロがやるからシビリアンコントロール
ますじを雄弁に、かつ物腰柔らかに(表面だけ)したら
某国野党第一党・前三役のうちのあの人になるんじゃないかと思いました。

うん。気のせいだったね。
何ブログなんだよここは。

こんなところへおいでくださって拍手ぽちってくださる
心の広い皆様、ありがとうございます。
コメントへのお返事は大変失礼ながらまたあらためて。

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【2011/11/02 00:42 】 | らくがき
姦婦と賢夫人は紙一重

『近世人物評伝叢書』の俊輔の巻を見ていたら、
342のことを「小器狡才」だの「胆略なく、学問なし」だの言っていて
筆者はどれだけ342が嫌いなんだよ、となんだか笑えましたw

きわめつけは
「嗚呼豎子をして伊藤内閣に名を成さしめたるは、伊藤等閣僚の耄して
其弱点に乗ぜられ、又機密を知られ、獅子身中の虫となりて
之を動かし難きに至りたるに由るのみ」
「伊藤を多く誤らしめたるは実に巳代治にあらずや」

すごいや!完璧に悪妻の風格だよ342!


何の関係もないですが、今日、山口の小月で70歳男性を襲った猿が
返り討ちに遭って死んだというニュースに接して噴きました。
もちろん怪我をした男性も死んだ猿もそれぞれ気の毒ではあるんですが。
小月というと東行庵があのあたりですよね。そうか猿が出るのかあそこは。

このおじいさま、全快なさったらわれらが蝦夷地に出張してヒグマ斃してくださらないかと。
家や職場の近くにも出没してるのに一頭も捕まってなくてまじこわいです。
このブログが1ヶ月以上更新されなかったら多分クマのせいです。

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【2011/10/30 23:01 】 | らくがき
10.26

1時間ほど早いんですがやっつけで追悼してみる。
どこが追悼なのかまったくわからないのは御愛嬌ということでなんとかなりませんか。

出世キャラつながりでこんなことになったとおぼろげに記憶しております。
島耕作にすればよかったとかそんな後悔は一晩寝れば忘れます。

そういえば今は社長になってるんですね島さん。
最終的にどうなんですか「終身名誉顧問島耕作」とかになるんですか。

最期は「火葬島耕作」でいいんじゃねとかとてもくだらないことをかんがえたのは
きょうのわたしが風邪ぎみのせいだとおもいます。

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【2011/10/25 22:41 】 | らくがき
(政界で)あーるきはじめたミヨちゃんがー♪
見てきたような嘘をつくことに定評のある(?)伊藤痴遊の
『快傑伝』を近デジでぱらぱらめくってましたら、
巳代治が伊藤閣下とお近づきになりたいあまり暴走してました。

あのかたの知遇を得たいけど普通に近寄るだけじゃつまらない!
ミヨはとっても策士なの☆
なお話で、箱根の環翠楼までストーキングしたあげく
便所の前で待ち伏せて、驚く伊藤を前に

「巳代治はニヤニヤ笑ひ乍ら、手水鉢の柄杓を執つて
水を汪々(なみなみ)と汲んで、
『さア先生、お手をお浄めなさい』」

なwwにwwこwwwれwwww

で、伊藤は警戒しているというかぶっちゃけ結構いやがってるんですが、
巳代治は強引です。
自分の手拭まで差し出して手を拭かせ、
相手に無理矢理貸しをつくったところで自己紹介です。
「お互いイトウなんて偶然~☆」と共通点をもちだして親近感をあおる。
もう完全に合コン常勝女のテクです。
このへんで伊藤もまんざらじゃなくなってる。
あかん!あんたイトウさんなんていっぱいおるがな!

こうして「ちょっと気になるアイツ」に昇格した巳代治は
伊藤から碁に誘われるのですが、これをすげなく断ります。
「成り上がり者の俄大臣」とかとんでもねえことを言って。
わざとむっとさせてさらに関心を惹く。間違いなく上級者のテクです。
その後まんまと伊藤のほうから巳代治の泊まってる部屋にやってきて
結局2人は碁仇になるわけですが、
ある日伊藤が「おまえなんでここに泊まってんの。何してんの」
と尋ねます。
ここからがさらにえろい。

「実は尋ねる人がありまして来て居るのです」
「はゝア、尋ねる人といふのは、何ういふ人か」
「伊藤博文といふ人です」
「えッ、伊藤博文!」
「はア」
「こりや可怪(をか)しいな、吾輩も伊藤博文といふのぢやが、
同名異人か」
「いゝえ、仍且(やはり)閣下(あなた)です」
「ウム、俺(わし)に会ひに来たのか」
「左様(さう)です」

女狐!あんた女狐や!

で、
「そりや可怪な話しだな、最早(もう)会つて居るぢやないか」
と言う伊藤閣下にとどめの一撃。

「会つて居るから安心して、沈着(おちつい)て居るのです」


こんなのとても若僧の手管じゃない。

伊藤もついに陥落します。

「汝(おまへ)、室を別にしていても満(つま)らぬ、此方へ一つになれ」

一つになれ……だと………

まあ何度も申しますが伊藤痴遊なので内容は眉唾ですが、
少なくともこれくらいのことはしてて不思議じゃないと痴遊に
思われてたんだね342!

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【2011/10/17 19:38 】 | らくがき
わるいときはどうぞぶってね
勝手に予告して勝手に実行するひとり上手企画。

昨日ごにゃごにゃ言ってた「同郷人をボコる大久保さん」の図です。
大久保さんだとどうしてもシュールな光景しか思い浮かびませんでした。
じつにすみません。

殴られてるのは黒田とかそのへんで。
酒関係で何かやらかして怒られてればいいよ。

ところで、上司にもつなら三傑で誰がいいかなーと
たまに考えるんですが、
結論からいうと全員ちょっとオー人事です(ネタがふるい)。

せごどんは何を考えてるのかよくわからないし
(ただし自分の人間がちっさいから)
大久保さんは怖いし
(ただし自分が仕事できないから)
木戸さんはフォロー誤るとめんどくさいし……w
(ただし自分のコミュ力が低いから)

ちなみにマイリアル上司は
小粒な大山巌といった感じでとてもやりやすい人なのですが。
上司がどうこうよりまず私は仕事中に
あさっての妄想をおっぱじめるのをやめるべき。

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【2011/10/13 20:47 】 | らくがき
じゃんけんチョキ!
……にみえるよなんだかorz

「先ほど話した大久保さんたちが薩人の仲間では
靴で蹴ったり、取っ組んだりしたことがあるというのも
私は直接(じか)には見もせぬが、
たしかに薩人仲間ではあったらしい。
木戸は薩人ではないが、木戸でもやったからね。」
(久/米/邦/武「大久/保公雑/話」)

そんなことしてたんですか大久保さん。
あと木戸さんが靴で蹴るって、それ某ドイツかぶれ野郎には
ご褒美だと思います。

木戸さんが取っ組み合わにゃならんほど
なかなか言うこと聞いてくんないのって誰かなーと考えたら
みぽりんことオータ氏が思い浮かびました。
日記読むとよく泣かされてたもんね木戸さん。
「御堀が全然わかってくんないよ!」みたいな感じで。
しかしこの2人がつかみ合いになんかなったら
誰も止められないんじゃないかと思います。
下手に割って入ったら怪我しそうだし。
元練兵館塾頭対決。
私がへたっぴなせいでじゃんけんにも見えるけど、
そこはかとなくえろいのは気のせいなんですよ!

あとで大久保さんver.もやってみたいです。
ボコられるのは誰がいいんだろ。海江田あたりかな。

大久保さんが本当にボコりたい「薩人」は久光様でしょうけどもねw
(あと大山県令)


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【2011/10/12 20:51 】 | らくがき
甲論乙駁
「私と畠山と話している処へでも
木戸さんはすぐやって来て議論をするという風であった」
(久米邦武)

少壮の意見はよく聞いたけど、ただ黙って聞いてるわけじゃなくて
気軽にどんどん議論したよ、な逸話の多い木戸さん。
わざと口を重くして威厳を演出するとかできないんだろうなこのひと。
だがそれが(ry

きのこたけのこ論争とかでも喜んで参加してくれそうだw


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【2011/10/04 20:44 】 | らくがき
おとうさんおとうさん魔王がなにかいうよ!
馬関戦争の講和談判で古事記をぶったあの魔王ではありません(笑)。


英人シメジ已に明日欲到于熱海強て正二郎を誘ひ至らと(ママ)請ふ
彼日々英文字を教諭し其懇情甚厚し
依て吉次郎を添へ熱海に至らすに相決す
尤彼の請ふ処は正次郎而已にて吉次郎等陪従するを不欲

『木戸孝允日記』明治2年8月23日条

なんなのこのエロ毛唐。
「正二郎サンと熱海に行きたいデース!正二郎サン以外はノーサンキューネー!」
ってどういうことなの。

木戸様が敢えて陪従者を附けた理由が気になるところですが、

①正二郎くんの貞操を案じた
②正二郎くん一人では先方に粗相をしないかと心配した
③正二郎くんが政府首脳の息子として、道中危害を加えられないかと心配した

①以外を希望です(聞いてない)
 
木戸様は同性から送られる秋波にめっぽう鈍感だといいです。
仮にそういう目的で襲われることがあったとしても、
普通に命を狙われたものだと思っててくれるといいです。
なので正二郎くんに伸びる魔手にもさっぱり気がつかない。
「甚だ懇情厚し」とかなんだかありがたがっちゃってるしな。

おとうさんには魔王(の劣情)が見えないの!




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【2011/10/01 18:06 】 | らくがき
天パを傷つける直毛族の言葉100選
ペンタブ直描きができるようになったら色々捗るんじゃないかとおもいました。
練習で描いてみた。
クリックで無駄に大きくなります。

木戸さんが前原さんの蹶起理由をを「妬心」と断定してるのって
何か思い当たる節でもあるのかなーと思ったところから妄想。

天パには断髪はきついと思います。
前原さんや薩摩の黒田氏レベルになると髷も工夫が要りそうですが、
どうしてたんでしょう。

木戸さんは鬢のあたりにパアマネントをあてているであろう髪型の写真も多いですが、
わたしはナチュラルなほうがすきです。


だれもきいてないよね!


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【2011/10/01 02:51 】 | らくがき
なつしま!
一昨年の暑中見舞用。
明治憲法120周年的ななにかを自分記念でやらかして代物だった……かもしれない。


 

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【2011/09/29 21:35 】 | らくがき
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